施術家紹介

代表 高水

代表
高水 盡 Jin Takamizu

国家資格

  • はり  師
  • きゅう師

略歴

  • 東京都青梅市出身
  • 日本工学院八王子専門学校 鍼灸科 卒業
  • 2014~16年 よしむら鍼灸治療院 研修生・非常勤スタッフ
  • 2015年 こぼり治療院(茨城)研修生
  • 2015年 7月 鍼灸院 まごのて堂 あきる野院 開院
  • 2016年 2月 日本超音波鍼灸協会 スタッフ就任
  • 2016年 4月 鍼灸院 まごのて堂 拝島院 開院

勤務先

鍼灸院 まごのて堂 拝島院

メッセージ

この度は「鍼灸院 まごのて堂」のホームページをご覧頂きありが とうございます。代表の髙水 盡(じん)と申します。

私は生まれながらに先天性の病「口唇口蓋裂」を患い、 生まれてきました。
この病は軽度でも外見に大きなハンディキャップを負いますが、 重度だった私は、外見はもちろん食事などの日常生活にも弊害が 多くありました。
鼻は鼻柱と呼ばれる鼻の高さを作る軟骨が欠損していた為ぺしゃ んこで、歯並びはガタガタ、唇は上下不釣合いという人間の正常 な容姿からはかけ離れた見た目で、世間からは心ない言葉を沢山 浴びせられてきました。

そんな幼少の頃の純粋な時期に浴びせられた世間からの心無い 言葉達は、いつか自分と同じ気持ちの人達の心の支えになりたい! という強い信念を作ってくれました。
その信念を具現化した鍼灸院が『まごのて堂』であり、 スタッフ全員が 理念『患者様の笑顔と未来創り』の元、 技術だけでなく患者様に『心』寄り添う医療人を目指し、日々 努力しています。

鍼施術と一口にいえども治療方法は数多くあります。
私が出会った治療法の中で最も症状の改善率が高かったもの、 それが、『エコー観察下 鍼施術』でした。

西洋医学から発展した最新の施術法であり、これらを習得する には『膨大な医学的専門知識』患者様の負担なく、鍼をミリ単位で動かす繊細な技術力』 『超音波エコーを読み解く高度な能力』等が必要でした。
通常ならこれらを習得するのには、何十年もかかるのが当然で す。しかし私は環境に恵まれていました。

私の通っていた学校には臨床トリガーポイント研究会(MTP) 代表の森田 義之先生が毎週講師として座学・実技の講義をして 下さっていました。
講義に無我夢中で取り組む私を、森田 義之先生はお目にかけて 下さり、森田先生のお弟子さんで『MPS(筋膜性疼痛症候群) 研究会 役員』であり『鍼灸業界で初めて超音波エコーを導入 した鍼灸院』の院長である吉村 亮次先生の元へ紹介、学生の 頃から毎週一回、研修生として学ばせて頂ける様になりました。

吉村 亮次先生の元で、毎週臨床で超音波エコーを用いた 治療技術・知識を学び、月に一回行われる特別勉強会~吉村塾~ にも参加のお許しを頂き、私は異例の早さで実力を付けていき ました。

現在はよしむら鍼灸治療院の『研修生として3年』、 『非常勤の治療家として1年間』の学びを終え 卒業し、吉村 亮次先生が代表で設立された 『一般社団法人 日本超音波鍼灸会』において、 技術教育セミナー講師として鍼灸業界の発展の為、受講者に 『超音波エコー』と『鍼施術』の技術指導に 尽力しております。

その恵まれた環境の中で身に付けた『症状改善に特化した実力』 と、『自身の病を通して培った信念』を元に、痛み・シビレで お困りの患者様に精一杯貢献出来る鍼灸院の創設と人材教育が 私の使命であると考え、平成27年7月に 『鍼灸院まごのて堂 あきる野院』を開院、平成28年4月に 『鍼灸院 まごのて堂 拝島院』の開院に至りました。

これからも『患者様の笑顔を作れる臨床家』を医療人としての 目標に、『患者様の拠り所となれる鍼灸院を世界中に作る』 ことを経営者としての目標に掲げ、患者様の為に今後も成長し 続ける事をここに明記し、挨拶の文とさせて頂きます。

河村

治療家
河村 陽平 Yohei Kawamura

国家資格

  • はり  師
  • きゅう師

略歴

  • 東京都青梅市出身
  • 日本工学院八王子専門学校 鍼灸科 卒業
  • 2015年 7月 鍼灸院 まごのて堂 あきる野院 所属
  • 2016年 2月 日本超音波鍼灸協会 スタッフ就任
  • 2016年 2月 よしむら鍼灸治療院 研修生/非常勤スタッフ

勤務先

鍼灸院 まごのて堂 あきる野院

メッセージ

私が鍼灸の道を考えたのは、小さな頃から取り組んできた 野球の経験でした。
小学校から高校まで続けてきた野球は、お世辞でも 上手いとは言えませんが、私にとって大切なものでした。
高校最後の大会前、練習中に膝を強打してしまい、 医師からは【半月板損傷】との診断をくだされました。

小さな頃から続けてきた野球は、ここで幕を閉じました。。 この時本当に苦しくて、悲しい思いになりました。それと同時に、 絶対誰にも私と同じ思いを感じて欲しくない。
そこから私は、同じように苦しんでいる方々の力になりたいと思 い鍼灸に道を選択しました。

鍼灸学校は、三年間通い、国家資格を受ける資格が得られます。 そして国家試験に合格して初めて免許を取得することができるこ とになっています。私が入学した学校は【日本工学院八王子専門 学校】『鍼灸科』です。ここは朝から晩まで勉強を行うカリキュ ラムを組んでいる為、医療知識・鍼の技術を会得するには最高の 環境となっています。しかしその反面、勉強についてこれず、三 年間の間で何人もリタイヤする方々もいました。

そのような遊ぶ暇もないほど勉強に打ち込んでいたからこそ、今 【開業】の一歩を踏み出すことができたのだと思います。 一口に開業と言っても、けして簡単なことではありません。 当初はお金もない為、1日を過ごすのも精一杯でした。 しかしそこで多く頂いた、 『先生に出会えてよかった』『先生のおかげで良くなったよ、 ありがとう』などの患者様の声が涙が出るほど嬉しくて、何と してもこの施術を多くの患者様に届けなくてはとの思いから 現在の【鍼灸院まごのて堂】が出来上がりました。

今でも思いは変わりませんが、まごのて堂は日々進化して、 身体の内部を見ながら鍼施術を行うことができる 【超音波エコー】を導入し、患者様の笑顔と未来づくりに貢献 させていただいております。
今ままでなかなか良くならなかった症状もより多く改善へと導 けるようになりました。
私たちが対応する身体の痛み・痺れは、本人しかわからない為、 苦しい思いをされている方が多いのが実際です。
もしお悩みの症状がありましたら是非一度私たちにご相談いた だければ幸いです。

西濱 龍二

治療家
西濱 龍二  Ryuji Nishihama

国家資格

  • はり  師
  • きゅう師

略歴

  • 神奈川県相模原市出身
  • 日本工学院八王子専門学校 鍼灸科 卒業
  • 2015年 4月 トリガーポイント専門治療院 所属
  •                         
  • 2017年 5月 鍼灸院まごのて堂 拝島院 所属
  • 2017年 6月 よしむら鍼灸治療院 研修生
  • 2017年 6月 日本超音波鍼灸協会 スタッフ就任

勤務先

鍼灸院 まごのて堂 拝島院

メッセージ

『鍼灸』と言っても今現在『鍼灸院・整骨院』などは全国にコンビニよりも多く立ち 並んでいると言われ、『整体・リラクゼーション・マッサージ』等の 民間療法を含めるとものすごい数の店舗になると言えます。患者さんの目線からすれ ば、正直どこを選んでいいか、わからない方も多いのではないでしょうか?

今や競争率の高いこの業界では『患者様の症状を改善してあげたい』 『症状改善、または改善への希望を取り戻し笑顔になってもらいたい』 という思いよりも、『集客』や『宣伝』などが先行し、 『治すよりも、患者さんに長く通ってもらえる教育』や 『保険の適用外なのに保険を使用し安価で施術を行い売り上げを伸ばす』 ことを重要とする『商売本位』の治療院が乱立しているのが業界の現状です。

私も今までの中で『整骨院』『鍼灸院』でその経験があります。
> しかし、色々な出会いや喜びもたくさんあり私にとって財産の一つであります。 その中でも1人の患者様との出会いで最も大切なものに気付かさせて頂きました。

それは、ある70代の女性の患者様で、
『どこに行っても治らない・一生このまま』と初診時から暗い顔をされていました。
過去に怪我で苦しんだ自身の経験と思いが重なり、 『大丈夫ですよ。一緒に治していきましょう!』と行って治療をスタートさせました。 症状自体はとても難しいものでしたが、治療を重ねていくうちに症状は半減していき、 完治を見たその日に『先生は私の希望の光』と涙ながらに喜んで頂きました。 この経験は私の施術家としての原点であり、 困っている人をこの経験と同じように救えるようになりたいと思いました。

私は治療法問わずこの『鍼灸』が『怪しい・怖い』
などのイメージではなく
『より安全で信憑性の高い治療法』として広まっていくことを強く望んでいます。 そのため『”日本超音波鍼灸協会”のスタッフ』としてのお役目を頂戴し 『鍼灸技術の標準化と鍼灸業界の発展』を理念に活動させて頂いており、 鍼灸院 まごのて堂では、 実際に患者様の施術をして喜んでもらえるようにしていると同時に、 この根拠のある施術法の一つである『超音波+鍼灸』を多くの方に認知して頂けるよ う日々素晴らしさをお伝えしています。

色々な考え方がある中で私は、『症状を改善する』だけでなく、 『笑顔になってもらう』『生活する上での手助けをする』という思いが私にとっての 『鍼灸』での使命だと感じています。

痛み・痺れ』に特化した治療を得意とし、 一人でも多くの人を救えるよう 『より安全で』『根拠のある』この治療 (超音波エコーと鍼灸)を発信し次世代の方々へと繋いでいくと共に、患者様の拠り 所となれるようより一層努力してまいりますのでよろしくお願い致します^^